2007.12.24 Mon
orbital period 感想
今回はこの収録曲17曲の感想を書いてしまいます。
その前に、このアルバムを簡単に説明します。
まずこのアルバムを1単語で表すと、「豪華」
シングル曲6曲、新曲11曲(そのうち2曲はインスト)で、合計時間70分を超えます。
そしてそれに加え、毎度おなじみの隠し曲も収録。
それだけではなく、88ページにもわたる歌詞カード兼物語の「星の鳥」も収録。
しかもそのブックレットの厚さはCDケースとほぼ同じで、二つあわせてCDケース2枚分の厚さを誇ります。
なのに、値段は3059円。
これはかなり安かったですね。
そして、このアルバムを紹介すると「2007年最後の名盤」
今回のアルバムは非常によかった。
シングル曲6曲も収録されて、まとまりに欠けると思っているかたもいるでしょう。
しかし、付属してくるブックレット「星の鳥」の物語と収録曲が見事にマッチするのです。
「星の鳥」とアルバムの曲で一つの世界を構成している感じです。
なのに、実際は楽曲と本とはほとんど直接的な関連性はないのです。
むしろすごいですね。
そして、その物語がかなりいい。
感動します。マジで。
あと、楽曲的にも名曲が豊富です。
それと、前作に比べてロック色が強くなった気もしますね。
今回の感想は、「星の鳥」の内容とかに触れたりしますので、ネタバレ注意です。
買っていない方は見るのをお勧め出来ません。
それでも見たい方、買った方は追記から・・・・・。
| BUMP OF CHICKEN | 11:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

