2008.06.29 Sun
The accident remind me of death.
その止まることが多い中央線で先日も人身事故が起きたのですが、
起きた場所が俺の学校の最寄り駅なんですけど。
時間は帰宅の時間、丁度テスト前で部活がなく、友達と一緒駅近くの駐輪場から駅まで歩いているときのこと。
その友達が、駅で不自然に止まっている電車を発見。
すると、その友のテンションが急上昇。
「あれ、駅でなんかあったんじゃね?行ってみようぜ!」
こうして、駅まで二人でダッシュ。
案の定、駅につくと待ち受けていたのは人だかり。
そして、情報によると起きたのは駅前を歩いていたときの数分前。
そして、警察がやってきて例の「KEEP OUT」のテープを貼り、その後ひかれた方の引き上げ作業を行っていました。
一応、向こうもたぶん死んでいるであろうひかれた方を周りに見せまいと注意はしていたんだろうけど、少しだけ見えてしまいました。
正直、怖かったです。
なんというかあんな光景を見てしまうと、今まで脳の奥底に放り込んでいた「死」という存在が一気に身近に感じられてしまうのです。
映画とかで、グロテスクなものを見ることはあるのですが、そのときは単に気持ち悪く感じるだけ。
だけど、実際に生々しい死体を見てしまうと、やっぱり「死」に対する恐怖が沸いてくるんですね。
人というのは、いずれは死んでしまう存在。
年が過ぎれば人は自然と死んでいくもの。
しかし、その時期以前に命を失う人もいます。
死因は自殺やら事故やら様々だと思います。
そんな過酷な人生の中、自分は途中で脱落はしたくはありません。
死にたくなくても死んでしまうことはあるかもしれないけど。
だけど、自分は最後まで生きていたいです。
途中で死んでいった人のぶんまで。
だから、これからもがんばって生き続けていこうと思います!
なんか、重いですねー。。。
まあ、命のことを軽く話すことなんてできないですからね。
流石に次回も暗いというのは難なので、たぶん次はRAG FAIRがやってきた芸術鑑賞教室のことをついに書こうと思いますね。
と、いっても現在試験4日前。
だから最悪試験後になりそうですが、なんとか早く書きたいものですね^^
ではではー。
| 日記 | 01:22 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

たまにさ、死についてふかーく考えること、あるよね。
オレも今なら命についておもーいことが書けそうな気がする。
何か最近くらーい考えばかりの愛斗くんでした☆←ココハ暗クナイ。
| 三保愛斗 | 2008/07/04 14:54 | URL | ≫ EDIT